
アロマセラピーとは?
こんにちは(^▽^)/
アロマセラピーとは、簡単に言うと、香りによる療法「芳香療法」という意味です。
大地の恵みで育った草花や果皮などから、抽出した香りの成分
(精油またはアロマオイルとも呼ばれる)を使って、心と身体に働きかけ、
美容やリラクゼーション・健康増進に役立てていこうとする「自然療法」のひとつです。
今日は、アロマセラピーの主な使用方法について、ご紹介したいと思います。
主な使用方法は、次の3つです。
- 香りを嗅いで呼吸器から取り入れる
- お風呂やフットバスに入れて皮膚から吸収させる
- 植物油にブレンドしたもので、手足や顔をトリートメントする
今では、手軽にアロマグッズが手に入り、生活に香りを取り入れる人が増えていますね。
きっと、これを読んでいる貴方も無意識に活用しているかもしれませんね。
自然の恵みに感謝しながら生活の中で香りを活用する方法、
それが アロマセラピー です。
さて、皆さんに質問
「アロマセラピー」と「アロマテラピー」は何が違うの?と
思ったことはありませんか?
実は、
私もアロマを習い始めた頃に疑問に思って先生に聞いたことがありました。
答えは、「どちらも同じ」です。
「アロマセラピー」は 英語から日本語に訳したもの、
「アロマテラピー」は フランス語から日本語に訳したものです。
私が学んだ【日本アロマコーディネータ協会】では、
主にイギリスでの研究を継承しているため、「アロマセラピー」を使用しています。
アロマコーディネータについて、もっと詳しく知りたい方は、「JAAアロマコーディネータ」で検索してみてくださいね(⌒∇⌒)。オレンジピアは、JAA協会認定加盟校として運営しています。






